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第4回ビッグデータ(BD)セミナー(8/31)開催のご案内

去る8月18日(木)に開催されました第3回ビッグデータ(BD)セミナーは、お盆休みの最中ではありましたが多数の受講者が参加されました。
エヌエヌ生命のビジネス・インテリジェンスの開発・運用において、従来の手法を発展させたよりアジャイルなアプローチが確立され、デ ータウェアハウスの構築や大規模なプロジェクトに適用されている実態や、今後金融ビッグデータ分析やビジネス・インテリジェンスのあり方について議論されました。
その後富士通株式会社の河合 美香氏からショートレクチャーとして、「富士通のDigital Transformationへの取り組みと今後の展開」の説明がありました。
セミナー終了後には、富士通株式会社による共創ワークショップ空間「FUJITSU Digital Transformation Center」ワークショップスペース施設の見学会が実施され、最新ICTを活用したデザインアプローチによるソリューションなど、デジタル革新を実現する共創空間に感嘆の声が上がっていました。

さて、第4回ビッグデータ(BD)セミナーを下記の通りご案内します。
高齢化が更に進む今後、訪問看護や地方医療、高齢者虐待問題など避けて通ることができなくなっています。
第4回は、神奈川工科大学看護学部看護学科の難波貴代教授に、「高齢者虐待における主介護者と被介護高齢車間の共存関係に焦点をあてた看護介入モデルの構築」をテーマに、事例やインタビュー結果の分析から介護パターンを分類し、適切な看護介入モデルの構築とその評価について講演していただきます。
これを機会に人ごとではない介護問題への取り組みに関心を持っていただければと思います。
セミナー詳細は以下の通りです。

第四回 ビッグデータセミナー
[日時]   2016年8月31日(水) 10時~11時30分 受付開始9時30分
 [場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター29,30階)
[テーマ]  高齢者虐待における主介護者と被介護高齢者間の共依存関係に焦点をあてた
看護介入モデルの構築
[要旨] 本研究は,主介護者と被介護高齢者間における共依存関係によって引き起される不適切な介護を適切な介護へと導くための看護介入モデルを開発することを目的とした.
研究対象者は看護ステーションに勤務する訪問看護師であり、まず共依存関係にある事例についてインタビューした.その結果,主介護者と被介護高齢者間に共依存関係が認められる場合の主介護者の介護パターンが分類された.また、被介護高齢者の特徴や訪問看護師の不適切な対応についての示唆も得られた.これらの結果をもとに、共依存関係にある事例に対する適切な看護介入モデルを提案し、評価を行った.本研究ではその概要を説明する.
今後の課題として,共依存関係にある主介護者や被介護高齢者が安心して在宅療養を継続していくための関係職種の教育研修プログラムの開発が挙げられる.       
 [講演]  難波貴代氏(神奈川工科大学看護学部看護学科 教授)
済生会神奈川県病院訪問看護室を経て、国立公衆衛生院(現:国立保健科学院)修了。その後、東京都および神奈川県下の訪問看護ステーションで訪問看護師として勤務。東京医科歯科大学大学院卒業後、長野県看護大学看護学研究科博士後期課程修了。学位は、博士(看護学)。武蔵野大学看護学部看護学科、神奈川県立保健福祉大学看護学科を経て現職。

ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へe-mailでご送信ください。
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第四回セミナー    8月 3 1 日(水):  参加する ・  参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職 
お名前・ご所属の英語表記  
電話/Fax/携帯:
e-mail:
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お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

会場のご案内
富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター29,30階)