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第46回(10/21)マンスリーセミナー開催のご案内

10月度のマンスリーセミナーは弁理士で、友野国際特許事務所所長の友野英三氏よりビジネスに有利な知財戦略について講演していただきます。
知財戦略は「保有する知的財産を守るだけではなく、その権利でどう儲けに繋げるのか?知財を通じて企業の競争優位をどのように構築していくかが重要である」と主張。
米国、欧州、カナダ等々の特許庁での審査官面接・口頭審理を英語を用いて多数経験され、常にグローバルで鋭い視点から知的財産のあり方について語っていただきます。
企業に招かれての講演回数は優に100回を超え、毎回好評を博している同氏のセミナーに是非ご参加いただきますよう心よりお待ちしています。

【セミナー概要】
日時   :2016年10月21日(金)12:00~
場所   :日本外国特派員協会(FCCJ)
講師   :友野 英三氏
テーマ  :「グローバル視点によるビジネスに有利な攻めの知財戦略」
講演概要:「日本の知財戦略はグローバルな競争環境において厳しい状況にあると言わざるを得ない」
 知財戦略は保有する知的財産を守るだけではなく、その権利でどう儲けに繋げるのか?知財を通じて
 企業の競争優位をどのように構築していくかという発想が日本はまだ乏しいからである。
 特許には本質がある。この本質を掴まないと、そもそもどういう発明を、どういう特許に仕立て上げるか
 から始まって、その特許をどのように使って企業の儲けに繋げるのか、といった視点が一向に見えてこ        ない。
  「知財は使えない」「使いにくい」「使いどころが判らない」という声が多いなか、講演では知財に対する誤
 解をただし、知財の本質を掴んだところからくる本来的な知財戦略の構築を考察する。
 
略歴:1985年早稲田大学理工学部建築学科卒業。企業勤めのあと1997年弁理士登録。2000年:独立、現事務所創    設。2004年:特定侵害訴訟代理業務付記登録。
    ・国・地方機関、独立行政法人、国立・私立大学、上場企業、中小企業、宗教団体、個人等多数を代理。難易    度の高い(技術的難易度、特許性樹立難易度)発明について論理構築による特許化を得意とするほか、外国    での権利取得を得意とする。
    ・知財で最も重視しているのは「その権利をとることがどう儲けに繋がるか?」「企業の競争優位を知財を通じ     て構築する具体的な算段をすること」。
    ・米国、欧州、カナダ、ロシア、中国等の特許庁(知的財産権庁) での審査官面接・口頭審理を多数経験。言     語はすべて英語。企業等に招かれての講演歴は100回超。米欧をはじめとする各国における有数な知財     のプロたちと綿密な協働関係を構築している。

・著作物:『合衆国特許機能的クレームの実務 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)』『合衆国特許クレーム作       成の実務―審決・判例分析から見た明確化要件』『アメリカ著作権法』『特許・意匠・商標の法律相談』『知      的財産法判例ダイジェスト』等多数(翻訳、共著)。論文発表、雑誌寄稿多数。
      ・代表的訴訟事件:平成20(行ケ)10115(知財高裁:特許拒絶審決取消請求事件):『知財管理』誌(2011年      10月号)「進歩性が争われた判例の研究」に掲載。
      ・代表的特許案件:産業上話題になった難解ソフト発明につき代理・特許化(日米欧):2000年8月18日,同       年11月16日日本経済新聞記事に掲載。

【会場詳細】日本外国特派員協会(東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20階)
TEL:03-3211-3168

http://www.fccj.or.jp/2015-02-02-04-29-17/2014-10-16-03-04-20.html

アクセス:JR有楽町駅(山手線と京浜東北線 日比谷口 筋向い)、東京メトロ 日比谷駅(東京メトロ 日比谷線、千代田線、三田線の各線 A3出口)、

【会費】今回特別会費となります
5,500円(学会員は3,500円、学生会員1,500円:軽食付き)
※会費は当日受付にてお支払ください
※領収書が必要な方は受付でお申し出ください

【申込方法】
http://s-gb.net/seminarform/
※申込締切 10月19日(水 )18:00まで
ご質問等がありましたら、事務局宛にご連絡ください。
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■ ◆ グローバルビジネス学会 事務局
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