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11月度(11/18)マンスリーセミナー開催のご案内

第47回を迎えます11月度のマンスリーセミナーは、東京工業大学名誉教授の鯉沼秀臣氏を講師にお迎えし、「砂漠発太陽光発電とグローバル展開」をテーマに、サハラ・ソーラー・ブリーダー(SSB)計画の夢、現実、未来を講演していただきます。
サハラ砂漠の砂から製造したソーラーパネルにより太陽光発電所を自己増殖的に建設し、超伝導電線で電力を世界中に送電するという壮大な計画の現在と未来について熱く語っていただきます。

    <11月度(第47回)マンスリーセミナー開催のご案内>

日時  :2016年11月18日(金) 12:00~14:00

会場  :日本外国特派員協会(FCCJ)
     千代田区有楽町1-7-1 電気ビル北館20階

会費  :3,500円(会員)1,500円(学生会員)5,500円(一般)
     会費には昼食代を含んでいます。

講師  :鯉沼 秀臣氏(東京工業大学名誉教授)

講演テーマ:「砂漠発太陽光発電とグローバル展開」
      ~サハラ・ソーラー・ブリーダー(SSB)計画の夢、現実、未来~

講演概要 :
サハラ砂漠の砂から製造したソーラーパネルにより太陽光発電所を自己増殖的に建設し、超伝導電線で電力を世界中に送電する。地球の未来に向け、広大な砂漠を無限のエネルギー供給基地化する「サハラ・ソーラー・ブリーダー計画」(SSB計画)の構想、研究開発の現況を紹介し、地球の未来に向けたエネルギー・環境技術、科学技術外交戦略を考えます。
太陽電池パネルで世界の砂漠の4%をカバーすれば全世界のエネルギー需要を賄うことができるという構想がこの「SSB計画」であり、砂漠の新たな可能性を見出し、砂漠を有する国々の社会生活改善と世界の環境改善に活用することを第1目標に、発電した大量の電気エネルギーをアフリカから中東、ヨーロッパ、アジアに供給し、電力需給の大幅なコストダウンを第2目標とした壮大な計画で、長期展望に立つ未来予測としては、宇宙探査への応用として月面太陽電池製造工場や発電所の建設も夢ではない。

講師プロフィール:
1965年東京大学工学部工業化学科卒業、
1970年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、
1972年東京大学工学部助手、
1981年東京大学大学院工学系研究科助教授、
1987年東京工業大学工学材料研究所教授
2000年東京工業大学フロンティア創造共同研究センター教授などを経て、現在は東京工業大学名誉教授はじめ東北大学シニアリサーチフェロー、中部大学特任教授のほか、(株)コメット取締役会長等々要職を担っている。
科学技術発展の功労者に与えられる向井賞、井上春成賞など多数の受賞歴あり。

セミナー申し込み方法:
      参加ご希望の方は、参加表明を 下記メールアドレスにてご送信ください。
      seminar@s-gb.net

一般社団法人グローバルビジネス学会 事務局
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目34番地1号 新宿御苑前アネックス2F
TEL:03-5269-4745