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第49回(1/20)マンスリーセミナー開催のお知らせ

第48回今月のマンスリーセミナーは16日(金)に開催されますが、来年1月の第49回マンスリーセミナーは年末・年始を挟むこともあり、早めにご案内させていただきます。
来月は関口和一氏(日本経済新聞社編集委員)に登壇いただき、「IoTが促す第4次産業革命~米IT見本市に見る日本の針路~」をテーマに講演していただきます。
5年前「インダストリー4.0」という言葉が生まれ、ドイツから世界中に発信されましたが、昨年あたりから世界中に拡散しています。
インターネットを通じてあらゆるモノやサービスが連携することで、新しい価値やビジネスモデルが創出されるという第4次産業革命、その革命をリードする世界の名だたる企業が出展する見本市CESを毎年取材している関口氏の鋭い視点から、第4次産業革命によって日本の今後のとるべき針路とは何か?を語っていただきます。
セミナー概要は下記の通りです。

   <第49回(1月20日)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時) 
2017年1月20日(金) 12:00~14:00
(場所) 
日本外国特派員協会(FCCJ)
千代田区有楽町1-7-1 電気ビル北館20階
(会費) 
3,500円(会員) 5,500円(非会員)
会費には昼食代を含んでいます。
(講師) 
関口 和一氏(日本経済新聞社編集委員)
(テーマ)
「「IoTが促す第4次産業革命~米IT見本市に見る日本の針路~」

(講演概要)
「インダストリー4.0」という言葉が生まれて早や5年、産業界に革命を起こすことをめ
ざしてドイツが世界に発信しましたが、昨年あたりから世界中に拡散、グローバルな課題
へのアプローチ手段として、ますます注目を集めているのがこの第4次産業革命です。
インターネットを通じてあらゆるモノやサービスが連携することで、新しい価値やビジネ
スモデルの創出をめざす第4次産業革命はあらゆる産業界で日々進化を遂げています。
毎年1月、全米民生技術協会(CTA)主催のCESがラスベガスで開催されますが、
こCESは第4次産業革命をリードする電機業界、自動車業界、エンターテインメント業界、
IT業界などの名高い企業が世界中から集まり、最新鋭の新製品発表やプロトタイプを展示し、
それぞれ技術の高さを競い合う世界屈指の展示会のひとつ言われています。関口氏は
毎年この展示会を隈なく取材し、最新の情報を持ち帰り、日本産業発展に尽力されています。

2017年1月開催のCESの取材内容を1月20日のセミナーで、
最もホットなレポートと、見本市から見えてくるIoTが促す第4次産業革命によって
日本の今後とるべき針路について熱く語っていただきます。

(講師略歴)
1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。
88年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。
90-94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て、96年より編集委員。
2000年から15年間、論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆。
2006年より法政大学大学院、08年より国際大学グローコム、15年より東京大学大学院の客員教授を兼務。
09-12年NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター、12-13年BSジャパン『NIKKEI×BS LIVE 7PM』メインキャスター。早稲田大学、明治大学の非常勤講師なども務める。
著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)など。
   
(申込み方法)
下記メールアドレスに、氏名・所属先または学校名、会員・非会員を明確にし、ご送信いただきましたら事務局にて出席者リストに登録させていただきます。奮ってご参加ください。
(申込みメールアドレス)
seminar@s-gb.net
                                                                             以上
                                    一般社団法人グローバルビジネス学会事務局