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第50回記念マンスリーセミナーの開催(2/24)

毎月開催しています当学会の基幹セミナーの「マンスリーセミナー」が今月で50回目を迎えます。
50回記念講演として今月は丹羽宇一郎グローバルビジネス学会会長にご登壇いただきます。
米トランプ大統領は就任後も世間を騒がせていますが、中国の習近平首相もダボス会議でトランプ大統領を牽制、果たして今後二国間の関係はどうなっていくのか!そして日本は両国の動きを睨みながらどう対応していくべきか!? 中国事情に精通された丹羽会長に解説していただきます。

  <第50回記念マンスリーセミナーのご案内>

(日時) 
2017年2月24日(金) 12:00~14:00

(場所)  
日本外国特派員協会(FCCJ)

(会費)
3,500円(一般会員)  1,500円(学生会員)   5,500円(非会員)

(住所) 
千代田区有楽町1-7-1  電気ビル20階

(講師)  
丹羽 宇一郎氏(グローバルビジネス学会会長)

(テーマ)
「米トランプ大統領と中国の新しい関係はどうなる?」
   ~日本は両国にどう対応すべきか!~

概要(仮) 

アメリカの現職ないし次期大統領は台湾総統と直接話すことはかつてなかった
が、トランプ次期大統領は台湾の蔡総統に電撃電話会談を実施し、習近平を刺激
した。
一方習近平は先日のダボス会議で、中国の通貨政策や製造業によってアメリカ
の雇用が打撃を受けているというトランプ氏の主張や欧米の保護主義的な傾向
を批判、現在お互いが牽制し合っている状況にある。
中国では新たな原動力を見いだせずに経済は長期低迷、貧富格差の拡大、官僚の
腐敗、環境の悪化等々課題は山積しているなか、5年に1度の党大会が今秋開催
される予定で、習近平政権の真価が問われることになる。
トランプ政権登場により両国間はどのような関係が構築されていくのか?習政権は
どのようにかじ取りをしていくのか?
そして日中国交正常化45周年を迎える今年、米中両国間の動きを睨みながら日本
はどのように対応すべきか?を解説する。

上記マンスリーセミナーへの参加ご希望の方は、seminar@s-gb.net宛に氏名・会員・非会員を明記
のうえお申込みください。
当セミナーへのお問い合わせは、03-5269-4745  事務局 佐々木まで