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第51回(3/17)マンスリーセミナー開催のご案内

第50回記念マンスリーセミナーは丹羽会長にご登壇いただき、多数の参加者にお集まりいただきありがとうございました。
さて来月は、デイビッド・ラッセル氏(Mr.David W. Russell, 株式会社ラッセル・コミュニケーションズ代表取締役)にご登壇いただき、「社内常識を捨てきれない日本企業に将来はない!」(仮テーマ)を講演していただきます。
長年日本企業を客観的な立場から鋭く観察されてきたラッセル氏の流暢な日本語による 講演は大変興味深いものになること間違いなしです。
是非皆さまのご参加お待ちしています。
開催時間、場所が変わりますのでくれぐれもお間違いないようよろしくお願いします。
セミナー概要は下記の通りです。

   <第51回(3月17日)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時) 
2017年3月17日(金) 8:00~9:30  7:45開場

(会場)
東京21cクラブ
千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング10階
 TEL:03-5208-2121

(会費)
3,000円(一般会員)  1,000円(学生会員)
5,000円(非会員)
会費には朝食代が含まれています。

(講師)
デビッド・ラッセル氏(Mr. David W. Russell)
(株)ラッセル・コミュニケーションズ 代表取締役

(テーマ)
日本企業を知り尽くした米国ビジネスライターが語る!
「社内常識を捨てきれない日本企業に未来はない」

(概要)
日本独特の企業文化やシステムを持った優秀な企業は多いが、反面過去から踏襲しただけの慣習的な業務を残している企業もまだ多い。
企業固有の独特な社員教育や先輩の経験を後輩が受け継ぎ何の疑問を持たずそれらを踏襲するといった悪しき習慣が社内にはまだ残っていないだろうか?
これでは社内常識だけが残り日本企業は時代に取り残され発展途上国にさえ競争力を発揮できなくなるのではと危惧する。
日本以外の国々はこの10年で急激な変貌を遂げてきている。
日本企業は今後の成長のために、外部からより専門的な助言を受け、企業内常識に捉われない発想を取り入れていくべきである。

(講師紹介)

コロンビア大学卒業後、日本に約25年間在住。
日本の特許事務所や証券会社での経験を活かし、日本経済新聞社や東洋経済新報社時代にはビジネス記事の執筆および編集に従事。他に類を見ない視点で描いた記事は多くの読者を魅了し、各方面から大きな評価を得る。     
日本の経済およびビジネスに関する14冊(英/和)もの本の執筆を行っている。代表作のひとつで1995年に発行された”KEIRETSU”(系列)”McGraw-Hill Inc.”(マグロ―ヒル社発行)は、米国で”Best Business & Management Book of the Year”に選ばれた。
(株)ラッセル・コミュニケーション設立後は、日本を代表するグローバル企業のためにCSR/IR/PR関連の資料制作、支援サービスおよび戦略コンサルティングを行っている。
また雑誌”FORBES”の日本特集の担当者としてこれまで「NTTドコモ」「JR東日本」「キャノン」など30社を超える日本企業を取材している。
日本企業の取材を活かしオリックスグループの「GOOD RISKS」など、ここ数年執筆した企業PR本も多数ある。

セミナーへの参加ご希望の方はお名前、会員・非会員を明記のうえ、seminar@s-gb.net 宛にお申込みください。
以上よろしくお願いします。
                    一般社団法人グローバルビジネス学会事務局