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第57回(11/10)マンスリーセミナー開催のご案内

第57回目を迎えます11月度のマンスリーセミナーをご案内します。
11月は太田 雄一氏(JWSテクニカ株式会社代表取締役)にご登壇いただき、「世界中が注目する新しい電気分解技術とは?」をテーマにご講演いただきます。
水に塩を混入させる従来の分解方式では塩害で食品以外には使用できなかったところ、太田氏は塩を全く使用しない電気分解装置を長年かけてついに開発に成功されました。これにより適用範囲が急激に広がり、あらゆる産業で確実に実績を残しつつあります。しかも低コストで、今後は海外にも広く普及していく大きな可能性を秘めています。
全私財をつぎ込んで開発に没頭されてきた本人から当時の苦労話から将来の明るい展望など熱く語っていただきます。
是非ご参加ください、お待ちしています。
概要は以下の通りです。

    <第57回マンスリーセミナー>

(開催日時)
2017年11月10日(金) 午前8時~午前9時30分

(開催場所)
東京21cクラブ   (新丸ビル10階)

(会費)
一般会員 3,000円  学生会員 1,000円   非会員 5,000円
  (*)会費には朝食代が含まれています。

(講師)
太田 雄一氏(JWSテクニカ株式会社代表取締役)

(仮テーマ)
「世界中が注目する新しい電気分解技術とは?」
~あらゆる分野で課題解決、近代産業を根底で支える新しい電気分解技術のインパクト~

(概要) 
電気分解技術はおよそ70年前に登場しましたが、説明が不十分だったこともあり、‘マユツバモノ’のレッテルを貼られることもありました。
水に塩を混入させた分解方式で食品以外に使用できない状況が続く中で、長年かけて開発されたのが、塩が全く混入しない電気分解装置でした。
さらに改良を重ね、高濃度電解水を完成させたことにより食品以外のあらゆる産業に適応できることになり、国内外から一躍注目を集めるようになりました。
その適用範囲は広く、農業・水産・畜産、医療、食品、金属精錬、工業洗浄、メッキ加工等々で確実に実績を残しています。
電気分解技術の特徴は何といってもコスト優位性です。例えば水を酸素と水素に分解するのに、化学反応では大きな装置を必要としますが、電気分解では1.2ボルトあれば十分。
また、複雑に組み合った元素間結合を簡単に分解したり、新しい結合によって有害な物質を無害化することも、化学反応型の大きな装置に比べると小規模装置で簡単に出来てしまいます。
本技術は人類が直面する環境問題の解決へのソリューションを提供するものと思われます。
この新しい電気分解システム完成に至るまで、全ての私財をつぎ込んで没頭してきた開発者ご自身から当時の苦労話から、将来に向けた明るい展望などを語っていただきます。
                                 
(講師略歴)
防衛大学校を卒業後、海上自衛隊幹部自衛官として勤務、最終階級は一等海尉。
その後、日軽金に勤務しアルミニウム自転車の開発に従事する。
次にマレーシア企業であるセランゴールピューター社に勤務し、マレーシア製品の日本市場拡大に尽力する。
その後、新日本アーク(株)を設立し、メンテナンスのアウトソーシングシステムを確立。
2003年10月、JWSテクニカ(株)を設立、電気分解技術の確立をめざし現在に至る。
                                            以上