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第59回(1/18)マンスリーセミナー開催のご案内

2018年最初のマンスリーセミナー(第59回)は、1月18日(木)午前7時45分より開催します。
講師は、関口和一氏(学会理事、日本経済新聞社編集委員)にご登壇いただき、毎年1月ラスベガスで開催されます、家電周辺分野で世界最大の見本市と言われている 、CESの最新最前線報告をしていただきます。
題して、「AI、IoTが促すデジタル革新、米CESに見る最前線」~CES国際見本市視察緊急レポートから見えてくるもの~です。
来年7月7日、8日開催予定の当学会全国大会のテーマは「AIとグローバルビジネス」(仮テーマ)で、人工知能が経済や企業経営戦略にどのような影響を及ぼすのかを中心に展開してまいります。
来年早々のCESでは、多くの企業が更に進化したAI技術を披露し、来場者をあっと驚かせることになるものと予想されます。
関口氏にはその最新のホットな情報を持ち帰り報告していただきます。
多くの皆様からの参加をお待ちしています。
セミナー概要は下記の通りです。

    <第59回マンスリーセミナー>

(開催日時)
2018年1月18日(木) 7:45~9:15
             *毎月より15分早い開始となりますのでご注意ください。
(開催場所)
東京21cクラブ  (新丸ビル10階)
千代田区丸の内1-5-1
 Tel:03-5208-2121

(会費)
一般会員 ¥3,000  学生会員 ¥1,000   非会員 ¥5,000

(講師)
関口 和一氏(日本経済新聞社編集委員)

(テーマ)
「AI、IoTが促すデジタル革新、米CESに見る最前線」
~CES国際見本市視察緊急レポートから見えてくるもの ~

(講演概要)
毎年1月、全米民生技術協会(Consumer Technology Association)主催の、CESが1月9日~12日までラスベガスにて開催されます。昨年同見本市には18万人を超える来場者があり、その内およそ6万人がアメリカ合衆国以外からの来場者であり、まさに世界最大の国際見本市といっても過言ではありません。
ディープラーニング革命と言われる第3次AIブームがいよいよ現実性をおびてきていますが、ある調査によりますと「今後12か月後にAIによりビジネスモデルが変化するか」の問いに日本企業以外の外国企業では約7割が変化すると回答しているのに対し、変化すると回答した日本企業は2割以下に留まっています。
新年早々のCES見本市では、多くの企業がさらに進化したAI技術を披露し、来場者をあっと驚かせることになるものと予想されます。
関口氏は毎年この展示会を隈なく視察し、最新のホットな情報を持ち帰り、日本企業はじめ日本産業界全体に警鐘を鳴らし続けています。
現在AIは加速度的にスピードアップしている現実を、関口氏の鋭い観察力・洞察力による分析を踏まえ緊急報告していただきます。

(講師略歴)
1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。
88年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。
90-94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て、96年より編集委員。
2000年から15年間、論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆。
2006年より法政大学大学院、08年より国際大学グローコム、15年より東京大学大学院の客員教授を兼務。
09-12年NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター、12-13年BSジャパン『NIKKEI×BS LIVE 7PM』メインキャスター。早稲田大学、明治大学の非常勤講師なども務める。
著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)など。

セミナーへの参加ご希望の方は、お名前、会員・非会員を明記のうえ、メールアドレス(seminar@s-gb.net)にご送信ください。
   一般社団法人グローバルビジネス学会事務局