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第60回(2/27)マンスリーセミナー開催のご案内

第60回を迎えますマンスリーセミナー、2月度は河合美香氏(富士通株式会社マーケティング戦略本部エバンジェリスト)と森一将氏(文教大学経営学部准教授)にご登壇いただき、「基本をおさえる。ビッグデータ・AI・IoTの利活用」をテーマに開催いたします。
ビッグデータは情報量が膨大になればなるほどその結果への精度が高まる、IoTやAIには不可欠な要素です。
「ビッグデータの背景にある技術や仕組みがわかりにくい」「ビッグデータをどのように利活用されているのか?また利活用すればいいのか?」などの疑問、質問に事例を踏まえ分かりやすく説明していただきます。
皆さまからのご参加をお待ちしています。
セミナー概要は以下の通りです。

  <第60回マンスリーセミナー開催のご案内>

(開催日時)
2018年2月27日(火)午前8時~午前9時30分

(開催場所)
東京21cクラブ  (新丸ビル10階)
千代田区丸の内1-5-1
 Tel:03-5208-2121

(会費)
一般会員 ¥3,000  学生会員 ¥1,000   非会員 ¥5,000

(講師)
 河合 美香氏(富士通株式会社 マーケティング戦略本部 エバンジェリスト)
 森 一将氏(文教大学経営学部准教授)

(テーマ)
「基本をおさえる。ビッグデータ・AI・IoTの利活用」

(講演概要)
現在AI、IoT技術に代表される第四次産業革命の真っ最中です。
18世紀の産業革命、19世紀から20世紀初頭の電気エネルギー、20世紀後半のコンピューターによる情報革命など新しい技術をいち早く生産活動に導入したイギリス、アメリカ、ドイツはそれぞれの時代の主役として台頭してきました。
現在の第四次産業革命において日本の位置づけはどうでしょう?日本は第四次産業革命をリードしていけるのでしょうか?
第四次産業革命の争点となるAIやIoTの技術に於けるブレークスルーの基本は、データを大量に早く処理できる「ビッグデータ」を扱える技術にあると言っても過言ではありません。
これらのデータを「どのように集め、どのように貯めて、どう分析して、最後にどのような価値を導き出すのか」ということが重要であり、最も大事なゴールである、「価値を導き出す」ためには、データの扱い、分析力、ネットワーク技術、そしてビジネスの理解の全てが求められることになると主張されています。
グローバルビジネス学会では、日本行動計量学会と協賛により10回の「ビッグデータセミナー」を開催してきました。
その中心的役割を担っていただいたご両人に、「ビッグデータの背景にある技術や仕組みが専門的でわかりにくい」「ビッグデータをどのように利活用すればいいのか?」という多くの疑問、質問に、事例を踏まえ、わかりやすく説明していただきます。

(講師紹介)
河合 美香氏
1992年青山学院大学大学院MBA取得
IEEE Bigdata 2016 Workshop26 Co-Chair
IEEE Bigdata 2017 Workshop15 Program Committee
現在、富士通株式会社マーケティング戦略本部エバンジェリスト(ビッグデータ)としてデジタルマーケティングなどの企業向け各種ソリューション企画、ビジネス推進に従事。
また、デジタルトランスフォーメーションとしてデータ活用における課題解決提案を実施。
ビッグデータ、IoT、AIなどデータ利活用の研究や講演活動を行っている。
観光情報学会会員、明星大学客員教授を務める。
 
森 一将氏
大学卒業後、株式会社NTTデータ勤務などを経て、東京大学大学院総合文化研究科修了。
博士(学術)。東京大学教養学部特任講師を経て現職。専門は数理統計学、多変量解析、
ベイズ統計学。
現在、文教大学経営学部 准教授とともに、京都府立医科大学 特任准教授(客員)を兼任。

参加ご希望の方はお名前、会員・非会員を明記のうえ、こちらからのメールアドレスから申込みください。 seminar@s-gb.net
以上よろしくお願いします。
  一般社団法人グローバルビジネス学会事務局