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第61回(4/20)マンスリーセミナー開催のご案内

学会基幹活動のひとつである、マンスリーセミナーは4月で61回目の開催となります。
4月度は、学会副会長の井之上喬氏(井之上パブリックリレーションズ会長、京都大学経営管理大学院特命教授)にご登壇いただき、「ハイパー化するグローバリゼーションにおけるパブリック・リレーションズとは」をテーマにご講演いただきます。
グローバルに拡大するビジネス、SNSによるヒューマン・コミュニケーション、AIによる破壊的技術革新により高度にハイパー化する時代におけるパブリックリレーションズはどうあるべきか!?を詳しく且つわかりやすくお話しいただきます。
皆さまからのご参加お待ちしています。
セミナー概要は以下の通りです。

     <第61回マンスリーセミナー>

(開催日時)
2018年4月20日(金) 8:00~9:30

(開催場所)
東京21cクラブ  (新丸ビル10階)
千代田区丸の内1-5-1
 Tel:03-5208-2121

(会費)
一般会員 ¥3,000  学生会員 ¥1,000   非会員 ¥5,000

(講師)
井之上 喬氏(井之上パブリックリレーションズ会長、京都大学経営管理大学院特命教授)

(テーマ)
「ハイパー化するグローバリゼーションにおけるパブリック・リレーションズとは」

(講演概要)
Hyper-Globalizationについて井之上氏は、「①経済・貿易(ビジネス)と②SNSによるヒューマン・コミュニケーション、③IoT、ビッグデータ、AIにみるシンギュラリティに繋がる破壊的技術革新の3つの要素から構成されるこれまでにないグローバル化の流れ」と定義しています。
ハイパー化の進展とともに個人や組織体は、好むと好まざるにかかわらずフエークニュースを含む様々な情報の渦に巻かれます。混沌とした社会で目的達成するためには、ステークホルダーとの良好な関係構築を行うリレーションシップ・マネジメントを主体とするパブリック・リレーションズ(PR)が不可欠となると同氏は主張。
こうした考え方をベースに、「パブリックリレーションズ」英語版が2018年3月12日付けで英・ロンドンのRoutledge社(ラウトレッジ社)より刊行されました。
当日のセミナーでは、21世紀最強のソフトウエアともいうべきパブリック・リレーション
ズの概念や後を絶たない企業不祥事に備える危機管理の在り方、倫理観と双方向コミュニケーションに支えられた自己修正モデルなど詳しく且つ分かりやすくお話しいただきます。
(講師略歴)
1968年 早稲田大学第一商学部卒業
1968年 日本楽器製造(現ヤマハ)入社
1970年 井之上パブリックリレーションズ設立
1986年 日本パブリック・リレーションズ協会理事兼国
際委員長(1990年まで)
1996年 国際PR協会(本部ロンドン)の本部役員
(1999年まで)
2001年 日本広報学会理事(2009年まで)
2012年 一般社団法人グローバルビジネス学会設立
この間早稲田大学、京都大学経営管理大学院、国際教養大学、中国伝媒大学の客員教授を務め、「パブリックリレーションズ論」の講義では好評を博している。

(主な著書)
「パブリックリレーションズ」(2006年日本評論社)
「説明責任とは何か」(2009年PHP研究所)
「パブリック・リレーションズ第2版」(2015年日本評論社)
「Public Relation in Hyper-Globalization」(2018年Routledge社、英国)

参加ご希望の方は、お名前、会員・非会員を明記のうえ下記メールにてお申込みください。
seminar@s-gb.net
  以上