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第62回(5/21)マンスリーセミナー開催のご案内

第62回を迎えます学会基幹のマンスリーセミナーを下記の通り開催します。
第62回は当学会丹羽宇一郎会長にご登壇いただき、激動する国際情勢が続く現在、米中関係の行方は?また日中関係はどのように展開していくべきなのか?など中国情勢に詳しい丹羽会長よりご講演をいただきます。
概要は以下の通りです。
開催場所及び開催時間が通常と異なっていますのでご注意ください。

   <第62回マンスリーセミナー>

(開催日時)
2018年5月21日(月) 午後2時30分~午後4時00分

(開催場所)
京都大学東京オフィス  
千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル10階
 Tel:03-5252-7070
 (*)通常開催しています「東京21cクラブ」と同フロアです。

(会費)
一般会員 ¥3,000  学生会員 ¥1,000   非会員 ¥5,000

(講師)
丹羽 宇一郎氏(早稲田大学特命教授、日中友好協会会長、グローバルビジネス学会会長)

(テーマ)
「激動の国際情勢と日中関係」

(講演概要)
米国トランプ大統領誕生後は、TPPやパリ協定の離脱、イスラエルの首都エルサレム承認問題など、「アメリカ第一主義」を唱えるトランプ大統領の言動が常に注目を集めています。
欧州では移民問題に端を発するナショナリズムの台頭、中東ではISの勢いが衰えているとは言えテロ問題が燻っています。
大統領選に圧勝し、長期政権化を狙うロシアプーチン大統領の思惑、やや対話ムードが高まっているとは言え北朝鮮の核問題、また習近平体制による長期政権を目指す中国は、トランプ大統領による輸入関税強化宣言の標的を報復措置も辞さない構えで対抗しており、国際情勢は激動の真っただ中にあります。
しばらくはこの激動の国際情勢がつづくと予想される中、日本は大国中国とどのような関係を保持し続ければいいのか?
国際経済連携協定のTPP問題、中国中心のRCEPへの取り組み、中国が独自で進めている広域経済圏構想である「一帯一路」政策をどう考えるのか?課題は満載です。
民間出身者として初の中国大使をご経験され、中国情勢に詳しい丹羽会長に中国の現状と今後の日中関係について詳しく且つ分かりやすくお話しいただきます。

(講師略歴)

1998年 伊藤忠商事株式会社取締役社長就任
2004年 同社取締役会長に就任
2010年 中華人民共和国駐特命全権大使就任
2012年 早稲田大学特命教授就任
2015年 日中友好協会会長及び一般社団法人グロー
バルビジネス学会会長に就任し、現在に至る 

セミナーへの参加ご希望の方は、お名前、会員・非会員明記のうえ、seminar@s-gb.net宛にメール送信ください。