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2017年度全国大会 予稿集

2017年度テーマ「地方活性とグローバルビジネス」

2017年7月9日(日)に開催される全国大会の予稿集に収録される論文です。

日時:2017年7月9日(日)9:15~16:30
会場:鵜飼ミュージアム(岐阜県岐阜市)
(報告20分,質疑10分)

no タイトル 著者
1 日本版DMO地域法人に属する事業者へのFIT送客を通じ地域での着地型観光コンテンツ強化を促すマッチングプラットフォーム事業 坂本有美
2 実践型インターンシップを通じた地域産業のイノベーションの実現-若者育成と地域産業の活性を両立する仕組みづくりに向けて- 南田修司
3 観光産業の経営学的研究事例 -分析枠組みの提案- 前川佳一
4 右腕人材の採用を通じた地域企業の挑戦と組織体制強化 田中勲
5 アクティブ・ラーニング型講座のオンライン化による学習効果 炭谷俊樹
6 エンタテインメントビジネスとしての観光 湯山茂徳
7 最新の凍結技術で地先資源のグローバル戦略を立て直す 八木健一郎
8 映画制作が寄与する社会人基礎力の向上の考察 -PBL型映画制作体験授業「シネマ・アクティブ・ラーニング」を通じて- 古新舜
9 国際会議が開催地にもたらす価値・効果 西本恵子
10 山間部地方都市におけるシェアオフィス&コワーキングスペースHUB GUJOの挑戦 赤塚良成
11 Plan E- Checklist for Japanese University Undergraduate System Paradigm Shift Edward Yagi
12 京都観光総合調査個票データを用いた京都観光の動向分析 堀江卓矢
13 Oka-Bizが取り組む中小企業の「売上アップ」支援 秋元祥治
14 フィンランドの教育の体現による、学びの意欲向上 梅田眞司
15 ビジネスホテルにおける従業員 定着率向上に関する考察 奥田和子
16 郡上割り箸と地域電力 地域内循環をどのように実現するのか 株式会社 郡上割り箸 小森胤樹
17 地方創生と次世代プロデューサーの育成 ~ WAZA Department を素材として~ 奥野淳也
18 地域おこし協力隊制度における外国人起用に関する考察 山本訓弘
19 地方鉄道の存続活動としての「地域探検ゲーム」パッケージ化 -養老鉄道クエストを事例として- 東善朗
20 Beyond Globalization Paul C. LaValla
21 CBMCヘルスケアイノベーションIWAOモデル 岩尾聡士
22 「アンプラグド・ゲーミフィケーション」の教育活用に関する考察 ルール作成力、調整力育成の意義と方法 矢萩邦彦
23 グローバル化社会に必要なLanguage Artsの実践 大日向百樹
24 大学生の地域活動がまちづくりに及ぼす影響 髙木朗義
25 起業家育成を目指した地域との協創 -滝高校ビジネス部の事例より- 今永典秀
26 That Sinking Feeling- Titanic Problems Grip the Japanese Economy David W. Russell
27 自動運転が実現する社会の一整理 大野沙知子
28 トランプ政権とアメリカ議会 中林美恵子

特集論文公募のお知らせ

グローバルビジネス学会では、このたび、特集論文公募を実施することに
なりました。投稿論文は設定されたテーマに関連した内容であることが条件
ですが、通常の投稿と同様の審査プロセスを経て採否が決定され、いわゆる
査読付き論文となります。
 今回の募集要項を下記の以下のとおりです。

論文公募

特集タイトル ビッグデータとその周辺

1. 問題・問題意識
 近年、ビッグデータとその解析技術は大きな注目を受けているが、その範囲は 統計解析やコンピュータ処理(アルゴリズム)などの基礎的な分野に偏ってお り、ビジネスへの活用を意識したビッグデータの適用事例やビッグデータ利用の ための企業組織の在り方、関連する学問分野とビッグデータとの関連性など、よ り広い範囲でのビッグデータに関する議論は行われて来なかった。このような問 題に対し、グローバルビジネス学会では2016年度から「ビッグデータ研究会」が 設立され、セミナーを通して様々な議論を行っている。本特集号はこのような幅 広い議論を集約化・理論化し、ビッグデータやその周辺に関する学術的な問題や 解決策を社会に問うことを目的とする。

2. 期待される議論
 たとえば以下のような議論が期待されるが、これらに限定されない。
  a. ビッグデータの学問としての位置づけ:特に現状行われている
ビッグデータの定義や適用範囲の(再)考察
  b. ビッグデータの応用とその問題点の明確化:特に経営学、教育
学、心理学などビッグデータ適用分野から見たビッグデータの
評価や問題点の明確化、解決策の提示
  c. 企業ビジネスにおけるビッグデータ利用のための組織の在り方:
特にビッグデータを企業組織の中で活用する際に必要とされる
体制や組織運用についての経営学的観点からの分析・考察

3. 特集号編集担当
  森一将(文教大学)、前川佳一(京都大学)

4. 日程
 論文投稿締切 2017年 8月31日

5. 投稿の方法ならびに審査プロセス
  グローバルビジネスジャーナルの通常の投稿規定(*)に従った執筆
 および投稿をお願いします。なお、投稿にあたっては、フェースシート
 に本特集号への投稿であることを明記してください。
  審査は通常のルートに基づいて進められます。もしも投稿された論文
 が特集テーマに合致しないと判断された場合は、一般投稿論文として
 審査いたします。

以上、奮ってご応募ください。

投稿先
E-mail:paper.info@s-gb.net
HP:http://s-gb.net/journal/
グローバルビジネス学会事務局
東京都新宿区四谷4-28-4 YKエンサインビル12F 
電話:03‐5269-4745

第54回(6/9)マンスリーセミナー開催のご案内

第54回目となります6月度のマンスリーセミナーをご案内します。
6月は早稲田大学教授で当学会員理事でもあります、中林美恵子氏にご登壇いただきます。
テーマは仮テーマではありますが、「トランプ政権下のアメリカ政治の今」です。
中林教授は米国の財政・政治の中枢で公務に専念されてきており、米議会の主要メンバーとも交友があることから、アメリカ政治現場の真実をお聞かせいただけるものと期待しています。
また近日上梓予定のご自身の著書の紹介など興味深い内容です。ぜひご参加ください。

 <第54回(6月9日)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時)
 2017年6月9日(金)  8:00~9:30

(会場)
 東京21cクラブ
  千代田区丸の内1-5-1
    新丸の内ビルディング10階
      TEL:03-5208-2121

(会費)
 3,000円(一般会員)  1,000円(学生会員) 5,000円(非会員)
  (*)会費には朝食代を含んでいます。

(講師)
 中林 美恵子氏(早稲田大学社会科学総合学術院社会科学部教授)

(テーマ)
 「トランプ政権下のアメリカ政治の今」
 ~米国財政・政治の中枢で公務に専念された中林先生が真実を語る~

(概要)
トランプ政権が誕生して既に100日以上経過、TPP離脱、オバマケア廃案、シリアへのミサイル攻撃、北朝鮮への威嚇作戦等々、世界から注目を集める派手なパフォーマンスが目立っています。
また最高裁判所や議会との対立、主要閣僚の解任などワンマン振りが目立ち今後アメリカの政治はどうなるのか?なかなか不安から脱出できない日々です。
米国共和党側の立場から米国の財政・政治の中枢で公務に専念されてきた中林先生に米国政治の実態を詳しく解説していただきます。
近日中に上梓されます自身の著書「トランプ大統領とアメリカ議会」(日本評論社)の興味深い内容もご紹介いただきます。

(講師プロフィール)
大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了。国際公共政策博士。
米国ワシントン州立大学大学院政治学部修士課程修了、政治学修士。元米国連邦国家公務員。
1992年 米国家公務員として連邦議会上院予算委員会に正規に採用される。
2002年 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)研究員。
2006年 跡見学園女子大学准教授(マネジメント学部)。
2009年 衆議院議員選挙で神奈川第1区から立候補し当選。(1期)
2013年 早稲田大学准教授(留学センター・グローバルリーダーシッププログラム)。
2017年 早稲田大学教授(社会科学総合学術院・社会科学部)
また1994年には日経ウーマン誌「ウーマン・オブ・ザ・イヤー(政治部門)」の受賞歴
あり。                              

参加ご希望の方は、お名前、会員・非会員を明記のうえ、seminar@s-gb.net宛お申込みください。
                     

第3回アジアグローバルビジネス人材講座お申し込みフォーム(コマ単位)

一般社団法人グローバルビジネス学会主催、第3回アジアグローバルビジネス人材講座のお申し込みフォームです。

コマ単位でのお申し込みをご希望の場合は、こちらのフォームから情報をご入力の上、送信してください。(15講座分一括でのお申し込みをご希望の場合は15講座分一括お申し込み用のフォームをご利用ください。)

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【講義一覧】

講義選択*

 (1)5月24日(水)井之上 喬 ハイパー化するグローバリゼーションにおけるパブリック・リレーションズ(PR)とは? (2)5月31日(水)Zhang Jin Cross-Cultural Management in Cina (3)6月7日(水)Nguyen Binh Minh Business Law and Regulation in Vietnam (4)6月14日(水)Phouphet Kyophilavong Lao Economy & Policy (5)6月21日(水)Patchara Popaitoon Labor Market and Human Resource Management (6)6月28日(水)G Raghuram Logistics and Infrastructure Management (7)7月5日(水)AAhad M. Osman-Gani Cultural Competencies for Global Leadership & Human Resource Development (8)7月12日(水)Zabeda Bt. Abdul Hamid Knowledge Management (9)7月19日(水)Ruslan Prijadi Indonesian Business Relations (10)7月26日(水)Vu Hoang Nam Vietnamese Economy (11)8月2日(水)Riani Rachmawati Sobri Human Resource Management in Indonesia (12)8月9日(水)Gautam Ray Sustaining Competitive Advantage of Businesses through Managing Supply Chain (13)8月23日(水)Edilberto C. De Jesus Human Resource Development(management) (14)8月30日(水)小林 潔司 アジア社会の発展とグローバル人材 (15)9月6日(水)丹羽 宇一郎  中国経済の現状と日本企業の対応

【基本情報】

会員資格 *  一般会員・法人会員 非会員
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※上記住所と同じ場合は住所・郵便番号ともに記入不要です。
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【受講者情報2】
※2名以上での受講を希望される場合はこちらもご記入ください。

氏名②
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部署・役職(英語)
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※上記住所と同じ場合は住所・郵便番号ともに記入不要です。
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第3回アジアグローバルビジネス人材講座お申し込みフォーム(15講座分一括)

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第53回(5/19)マンスリーセミナー開催のご案内

第53回目を迎えますマンスリーセミナーは、根来 文生氏(LYEE株式会社代表取締役)を講師にお招きし、「AI,ビッグデータ時代に向けたシナリオ関数によるプログラム革命とは?~サイバー攻撃によりIT文明が崩壊、シナリオ関数による革命がこの危機を救う~」をテーマにご講演いただきます。
AI時代到来の現在外せないテーマです。奮ってご参加ください、お待ちしています。

 <第53回(5月19日)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時)
 2017年5月19日(金)  8:00~9:30

(会場)
 東京21cクラブ
  千代田区丸の内1-5-1
    新丸の内ビルディング10階
      TEL:03-5208-2121

(会費)
 3,000円(一般会員)  1,000円(学生会員) 5,000円(非会員)
  (*)会費には朝食代を含んでいます。

(講師)
 根来 文生氏(LYEE株式会社 代表取締役社長 ソフトウェア情報学博士)

(テーマ)
「AI、ビッグデータ時代に向けたシナリオ関数によるプログラム世界革命とは?」
~サイバー攻撃によりIT文明が崩壊、シナリオ関数による革命がこの危機を救う~

(概要)
現在ではあらゆる機能がコンピューターにより制御されている。例えば飛行機や新幹線など大量交通機関のコンピューターがサイバー攻撃にあえば都市機能は麻痺し、現在のIT文明は完全に崩壊してしまうと警鐘を鳴らす。
「現在の論理結合型プログラムの阻止技術ではウィルスは防げない」と主張。
またAI,ビッグデータ時代の現在、「ある規模の臨界点を超えると従来のプログラムである“論理結合型プログラム”では論理結合の正統性は成立しなくなるという欠陥が生じる」と根来氏は主張する。
今回のテーマである「シナリオ関数によるプログラム革命」とは、非同期型アルゴリズムを発症させる従来の論理結合型プログラムを、同期型アルゴリズムを成立させる「シナリオ関数型プログラム」に置き換えて、プログラム問題の部分解決ではなく、プログラム問題の完全解決しようとするもの。
このシナリオ関数型プログラムは2016年、2017年、日本において2件の基本特許権を取得、従来のプログラム問題はシナリオ関数で既に解法されていることを登壇者のLYEE(株)根来社長は欧米を講演行脚され、シナリオ関数の有用性、将来性を強く訴求されている。

(プロフィール)
1971年 日本大学理工学研究所(院)、数学専攻修士卒業、その後日本大学講師
1978年 ISD研究所設立
2003年 岩手大学 ソフトウェア情報学博士課程を卒業

(功績)
1. プログラム開発技法 VOCJUの創立論考
2. LYEE理論の創立論考
3. 多数のシステム開発指導
4. シナリオ関数の創立論考
5. ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ等々欧米にてLYEE理論の招待講演多数

(趣味)
1. 囲碁、日本棋院神奈川支部連合会元会長
2. 母に捧げる小説を17年前から執筆中
                          
参加ご希望の方はお名前、会員非会員を明記のうえ、seminar@s-gb.net宛メールにてお申し込みください。         一般社団法人グローバルビジネス学会事務局 
 

第52回(4/14)マンスリーセミナー開催のご案内

第52回を迎えますマンスリーセミナーをご案内します。
4月度は、大和田 哲男氏(株式会社アビー代表取締役)にご登壇いただき、「世界の食料危機を救う、食の流通革命はこれだ!」をテーマに講演していただきます。
水分子をコントロールして細胞組織を活かすことで、食材・食品を乾燥させず限りなく生に近い状態で長期保存できるという夢のようなシステムを開発された張本人から興味深いお話をしていただきます。
アメリカの経済誌「フォーブス」で特集されたこともあり、世界中の食品メーカーや各国政府関係者も続々とアビー社の研究室を訪れているようです。
大和田氏は黄綬褒章をはじめ数々の受賞歴もあり、テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」にも出演され、今注目を集めている世界初の開発に成功した「CASシステム」は見逃せない内容です。ぜひご参加おまちしています。
    <第52回(4/14)マンスリーセミナー開催>
(日時)
2017年4月14日(金) 8:00~9:30
(会場)
東京21cクラブ
千代田区丸の内1-5-1  新丸の内ビルディング10階
TEL:03-5208-2121
(会費)
3,000円(一般会員)1,000(学生会員)5,000円(非会員)
*会費には朝食代が含まれています。
(講師)
大和田 哲男氏(株式会社アビー代表取締役社長) 
(仮テーマ) 
細胞組織を活かし長期保存を実現した革命的冷凍技術CASシステム(Cell Alive System)の開発者が語る
「世界の食糧危機を救う、食の流通革命はこれだ!!」
(概要)
細胞を壊さず、早く凍結でき、食材・食品を乾燥させず、限りなく生に近い状態で長期間保存ができるという夢のようなシステムに注目が集まっています。

いま地球は温暖化による砂漠化、食糧耕作面積の減少、新興国の爆発的な人口増により喫緊の食糧問題を抱えていますが、このCAS機能は食糧問題を解決する手がかりのひとつとして注目度を高めています。
CASシステムとは、水分子をコントロールして細胞組織を活かすという世界初の開発に成功したCAS発生装置によって、さまざまな食材が持つ素材本来の旨味、香り、みずみずしさなどを長期間保存することが可能になるというもの。
アメリカの経済誌「フォーブス」でCAS機能の特集が掲載されたこともあり、世界各国の食品メーカーばかりではなく、食糧資源対策を進める各国政府関係者も続々とアビー社の研究室を訪れています。
セミナーではCASシステムの仕組みや従来の冷凍技術との違い、時間と距離のハンディを克服した食の流通革命の可能性、世界の食糧危機救済への可能性など、黄綬褒章はじめ数々の受賞歴のある大和田氏に熱く語っていただきます。

(講師プロフィール)

        
株式会社 アビー
代表取締役社長 大和田 哲男氏
(昭和19年2月12日生)

代表者略歴:昭和41年6月 ㈱大和田製作所入社
       平成 1年1月  同上 退社
       平成 1年2月 アビーインダストリー㈱設立
代表取締役社長に就任
      平成10年6月 ㈱アビーに社名変更、
               引き続き代表取締役社長

(表彰・受賞歴)

表彰年月 表彰主体・表彰名称・表彰業績
平成11年 3月 5日 日本工業新聞社、千葉興業銀行
第4回千葉“元気印”企業大賞奨励賞受賞
平成14年 1月 15日 千葉産業人クラブ
第6回千葉県ベンチャー企業経営者賞
平成19年 1月 25日 千葉県
第2回千葉県ものづくり認定製品認定
「CASデュアルフリージングシステム」
平成19年 10月 25日 NPO法人つむぎつくば
第3回つくばベンチャー大賞つくばタイムマシン賞受賞
平成20年 6月 20日 経済産業省
元気なモノ作り中小企業300社認定
平成20年 7月 3日 農林水産省・経済産業省
農商工連携88選認定
「鮮度保持システムの使用による海産物の新鮮出荷」
平成21年 3月 12日 (財)日本ファッション協会
日本クリエイション大賞2008開発賞
「生鮮食品の常識を変えるCAS冷凍」
平成21年 3月 16日 (財)日本発明振興協会・日刊工業新聞社
第34回発明大賞日刊工業新聞社賞
「超急速冷凍方法及びその装置」
平成21年 7月 16日 経済産業省
第3回ものづくり日本大賞特別賞
「CAS冷凍システム」
平成21年 9月 9日 ㈱日本食糧新聞社
第12回日食優秀食品機械賞機械部門
「鮮度を損なわないCAS機能付き急速凍結システム」
平成21年 11月 5日 (社)発明協会・中小企業庁
中小企業庁長官奨励賞
「CAS機能冷凍システム技術」 
平成22年 3月 10日 食創会
第14回安藤百福賞優秀賞
「美味しさを長期保存できるCASフリージングシステムの開発」
平成22年 4月 13日 文部科学省
文部科学大臣表彰 科学技術賞技術部門
「細胞組織を活かし長期保存を実現した革新的冷凍技術の開発」
平成23年 6月 29日 黄綬褒章

セミナーへの参加ご希望の方は、氏名、会員・非会員を明記し下記メールアドレスに送信いただければ事務局にて出席者リストに登録いたします。
    http://seminar@s-gb.net
以上よろしくお願いします。
                一般社団法人グローバルビジネス学会事務局

                                  

第51回(3/17)マンスリーセミナー開催のご案内

第50回記念マンスリーセミナーは丹羽会長にご登壇いただき、多数の参加者にお集まりいただきありがとうございました。
さて来月は、デイビッド・ラッセル氏(Mr.David W. Russell, 株式会社ラッセル・コミュニケーションズ代表取締役)にご登壇いただき、「社内常識を捨てきれない日本企業に将来はない!」(仮テーマ)を講演していただきます。
長年日本企業を客観的な立場から鋭く観察されてきたラッセル氏の流暢な日本語による 講演は大変興味深いものになること間違いなしです。
是非皆さまのご参加お待ちしています。
開催時間、場所が変わりますのでくれぐれもお間違いないようよろしくお願いします。
セミナー概要は下記の通りです。

   <第51回(3月17日)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時) 
2017年3月17日(金) 8:00~9:30  7:45開場

(会場)
東京21cクラブ
千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング10階
 TEL:03-5208-2121

(会費)
3,000円(一般会員)  1,000円(学生会員)
5,000円(非会員)
会費には朝食代が含まれています。

(講師)
デビッド・ラッセル氏(Mr. David W. Russell)
(株)ラッセル・コミュニケーションズ 代表取締役

(テーマ)
日本企業を知り尽くした米国ビジネスライターが語る!
「社内常識を捨てきれない日本企業に未来はない」

(概要)
日本独特の企業文化やシステムを持った優秀な企業は多いが、反面過去から踏襲しただけの慣習的な業務を残している企業もまだ多い。
企業固有の独特な社員教育や先輩の経験を後輩が受け継ぎ何の疑問を持たずそれらを踏襲するといった悪しき習慣が社内にはまだ残っていないだろうか?
これでは社内常識だけが残り日本企業は時代に取り残され発展途上国にさえ競争力を発揮できなくなるのではと危惧する。
日本以外の国々はこの10年で急激な変貌を遂げてきている。
日本企業は今後の成長のために、外部からより専門的な助言を受け、企業内常識に捉われない発想を取り入れていくべきである。

(講師紹介)

コロンビア大学卒業後、日本に約25年間在住。
日本の特許事務所や証券会社での経験を活かし、日本経済新聞社や東洋経済新報社時代にはビジネス記事の執筆および編集に従事。他に類を見ない視点で描いた記事は多くの読者を魅了し、各方面から大きな評価を得る。     
日本の経済およびビジネスに関する14冊(英/和)もの本の執筆を行っている。代表作のひとつで1995年に発行された”KEIRETSU”(系列)”McGraw-Hill Inc.”(マグロ―ヒル社発行)は、米国で”Best Business & Management Book of the Year”に選ばれた。
(株)ラッセル・コミュニケーション設立後は、日本を代表するグローバル企業のためにCSR/IR/PR関連の資料制作、支援サービスおよび戦略コンサルティングを行っている。
また雑誌”FORBES”の日本特集の担当者としてこれまで「NTTドコモ」「JR東日本」「キャノン」など30社を超える日本企業を取材している。
日本企業の取材を活かしオリックスグループの「GOOD RISKS」など、ここ数年執筆した企業PR本も多数ある。

セミナーへの参加ご希望の方はお名前、会員・非会員を明記のうえ、seminar@s-gb.net 宛にお申込みください。
以上よろしくお願いします。
                    一般社団法人グローバルビジネス学会事務局
 

第10回(3/15)ビッグデータセミナー開催のご案内

第10回ビッグデータセミナーは、情報を利益に変える活用法や、収集されたデータを用いた社会貢献に向けた学術的な取り組み、といった実践的且つ学術的な内容です。
当セミナーは二つのテーマで構成され、テーマ1では静岡鉄道の「しずてつカード」に見る最先端の取り組みを、テーマ2では情報価値の高い公共交通利用データを用いた学術面での取り組みをそれぞれ講演していただきます。
公共交通利用データはビッグデータの中核といっても過言ではない大変興味深い内容になるものと思われます。
会場は京都大学吉田キャンパス(京都市)となりますが是非皆様からのご参加をお待ちしています。
概要は以下の通りです。

第10回 ビッグデータセミナー
[日時]  2017年3月15日(水) 15時30分~17時30分(終了予定) 
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。
  [場所]  京都大学吉田キャンパス 総合研究9号館2階 N3講義室
   ※総合研究9号館は以下のキャンパスマップの63番の建物です.

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/ 

[テーマ1]  情報を利益に変える活用法(仮)
     ~しずてつカードLuLuCaにみる最先端の取組み~
[要旨] 人は何に期待し、行動するのか。そのメカニズムを個人の言動から解き明かす方法にせまる。交通事業者に限らず、多くの企業が、保有する情報を経営にいかせない状況が続いている。 その解決策の一つとして、どのように収集し、分析し、事業に活用するのかについて実務に還元させるためのノウハウを提供する。
[講演者]  岩本武範 氏(静岡鉄道株式会社 企画部マーケティング課長)
静岡鉄道株式会社 企画部マーケティング課長。京都大学大学院工学研究科博士後期課程在籍。生活者を軸とした生活背景・行動の解析を通じ、 公共交通や地域商業の利用促進等に関する研究を行っている。2006年にスマートカードLuLuCaを開発後、そこに蓄積される情報を中心に、3,000億を超える人間の行動パターンの解析を行う。主な著書等に『Public Transport Planning with Smart Card Data』(共著:CRC Press)
『ポケモンGOの日本上陸で現実世界に漂う不安』(東洋経済オンライン)などがある。

[テーマ2]  公共交通事業者により収集されるデータを用いた社会貢献に向けた学術面での取り組み
[要旨] 交通分野では、交通量や旅行速度による混雑・渋滞現象の把握や自動車の位置情報に基づく車両挙動解析やバスの位置情報の利用者への提供を通じた支援など、過去からビッグデータ活用が進められてきている。近年では,SUICAやICOCA、PiTaPAをはじめとするスマートカードデータにより収集される交通行動や購買情報等の公共交通事業者が有するデータには非常に高い価値を有しており、その活用に対するニーズが高いことは言うまでもない。一方で、個人情報等データ利用に対する扱いや事業者内でのデータ分析者の不足など、そのビッグデータの活用に向けて、障壁も少なくない。京都大学では、2012年から静岡鉄道、計量計画研究所との共同研究を行い、公共交通事業者が収集するデータの利用促進、購買促進に向けた研究や今後の公共交通事業者のデータ蓄積の在り方等の検討を進めてきた。本セミナーでは、これまでの学術面での取り組み事例について、紹介することを予定している。
[講演者]  中村俊之 氏(京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻助教)
立命館大学理工学部,京都大学大学院工学研究科修士課程修了後,2005年計量計画研究所入所。在所中の同大学院博士課程進学,2012年3月博士(工学)取得,2012年4月より現職。2015年にはチリ大学(客員研究員)を経て,現在は主に交通工学,土木計画学,統計学等を援用したビッグデータに基づく交通行動解析,交通現象(渋滞や事故等)解析,交通計画に従事。

第10回ビッグデータセミナー参加ご希望の方は、お名前、会員非会員を明記のうえ下記メールアドレス宛お申込みください。
(申込みメールアドレス)   bigdata.semi@s-gb.net.
以上何卒よろしくお願いします。
                一般社団法人グローバルビジネス学会事務局

第9回(3/9)ビッグデータセミナー開催のご案内

第9回目を迎えますビッグデータセミナーは、学会員でもあり文教大学経営学部准教授の森一将氏によります、「ベイズ統計入門、実習で覚えるベイズ的意思決定」をテーマに最近注目されているベイズ統計学についてわかりやすく説明していただきます。
奮ってご参加ください、お待ちしています。

第9回 ビッグデータセミナー
[日時]   2017年3月9日(木) 14時-16時30分(終了予定) 
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。
  [場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)
 [テーマ] Rを使ったベイズ統計入門:実習で覚えるベイズ的意思決定
[要旨] 最近注目されているベイズ統計学についてフリーの統計パッケージRと関連するパッケージを用いて実習し、基本的な考え方やモデルの分析方法を習得することを目的とします。ベイズ統計学は事前の分析者の考え(主観確率)や観測データから得られた情報を体系的にモデル化でき、人間の思考プロセスに近い方法論です。セミナーでは簡単なモデルを使い、ベイズ的考え方を分かりやすく説明します。
[講演者]  森一将 氏 (文教大学 経営学部 准教授)
大学卒業後、株式会社NTTデータ勤務などを経て、東京大学大学院総合文化研究科修了。博士(学術)。東京大学教養学部特任講師を経て現職。専門はベイズ統計学、数理統計学、心理統計学。現在、文教大学経営学部 准教授とともに、京都府立医科大学 特任准教授(客員)を兼任。

第9回ビッグデータセミナーへの参加ご希望の方は、下記メールアドレスにお名前会員非会員を明記のうえお申込みください。
(お申込みメールアドレス) bigdata.semi@s-gb.net
以上よろしくお願いします。
                   一般社団法人グローバルビジネス学会事務局

第50回記念マンスリーセミナーの開催(2/24)

毎月開催しています当学会の基幹セミナーの「マンスリーセミナー」が今月で50回目を迎えます。
50回記念講演として今月は丹羽宇一郎グローバルビジネス学会会長にご登壇いただきます。
米トランプ大統領は就任後も世間を騒がせていますが、中国の習近平首相もダボス会議でトランプ大統領を牽制、果たして今後二国間の関係はどうなっていくのか!そして日本は両国の動きを睨みながらどう対応していくべきか!? 中国事情に精通された丹羽会長に解説していただきます。

  <第50回記念マンスリーセミナーのご案内>

(日時) 
2017年2月24日(金) 12:00~14:00

(場所)  
日本外国特派員協会(FCCJ)

(会費)
3,500円(一般会員)  1,500円(学生会員)   5,500円(非会員)

(住所) 
千代田区有楽町1-7-1  電気ビル20階

(講師)  
丹羽 宇一郎氏(グローバルビジネス学会会長)

(テーマ)
「米トランプ大統領と中国の新しい関係はどうなる?」
   ~日本は両国にどう対応すべきか!~

概要(仮) 

アメリカの現職ないし次期大統領は台湾総統と直接話すことはかつてなかった
が、トランプ次期大統領は台湾の蔡総統に電撃電話会談を実施し、習近平を刺激
した。
一方習近平は先日のダボス会議で、中国の通貨政策や製造業によってアメリカ
の雇用が打撃を受けているというトランプ氏の主張や欧米の保護主義的な傾向
を批判、現在お互いが牽制し合っている状況にある。
中国では新たな原動力を見いだせずに経済は長期低迷、貧富格差の拡大、官僚の
腐敗、環境の悪化等々課題は山積しているなか、5年に1度の党大会が今秋開催
される予定で、習近平政権の真価が問われることになる。
トランプ政権登場により両国間はどのような関係が構築されていくのか?習政権は
どのようにかじ取りをしていくのか?
そして日中国交正常化45周年を迎える今年、米中両国間の動きを睨みながら日本
はどのように対応すべきか?を解説する。

上記マンスリーセミナーへの参加ご希望の方は、seminar@s-gb.net宛に氏名・会員・非会員を明記
のうえお申込みください。
当セミナーへのお問い合わせは、03-5269-4745  事務局 佐々木まで

第8回(1/26)ビッグデータセミナー開催のご案内

第8回ビッグデータセミナーは1月は26日(木)に開催されますので下記の通りご案内します。
第8回のセミナーではBI(ビジネスインテリジェンス)、BA(ビジネスアナリティクス)の概要から利活用まで習得できる大変効率の良いセミナーとなります。後半にはBIツールを用いた実習も行いますので実務家はもちろん、BIツールの活用を検討されている方々からのご参加お待ちしています。

    <第8回 ビッグデータセミナー>

[日時]   2017年1月26日(木) 14時-16時30分(終了予定) 
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。
  [場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)

[テーマ1]  ビジネスインテリジェンスとビジネスアナリティクスの概要

[要旨] ビジネスインテリジェンス(BI)は企業戦略の立案や高度な意思決定に欠かせないものとなってきましたが、近年ビジネスアナリティクス(BA)という概念が注目されています。講演ではBIの概要から始まり、BAの目指すところや活用方法、導入に関してのポイントなどをわかりやすくお伝えします。

[講演者] 富士通株式会社

 [テーマ2]  Qlik Senseではじめるデータ利活用

[要旨] セルフサービスBIのみならず、マッシュアップやAPIでの拡張機能を持つQlik Senseを初めて利用される方向けにデータの取り込みからはじめ、レポート作成、一連の分析までを一通り体験いただきます。

[講演者] (クリックテック・ジャパン株式会社)

ご参加方法
お名前、会社名・大学名、役職、電話番号を明記のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へe-mailでご送信ください。

________________
お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

第49回(1/20)マンスリーセミナー開催のお知らせ

第48回今月のマンスリーセミナーは16日(金)に開催されますが、来年1月の第49回マンスリーセミナーは年末・年始を挟むこともあり、早めにご案内させていただきます。
来月は関口和一氏(日本経済新聞社編集委員)に登壇いただき、「IoTが促す第4次産業革命~米IT見本市に見る日本の針路~」をテーマに講演していただきます。
5年前「インダストリー4.0」という言葉が生まれ、ドイツから世界中に発信されましたが、昨年あたりから世界中に拡散しています。
インターネットを通じてあらゆるモノやサービスが連携することで、新しい価値やビジネスモデルが創出されるという第4次産業革命、その革命をリードする世界の名だたる企業が出展する見本市CESを毎年取材している関口氏の鋭い視点から、第4次産業革命によって日本の今後のとるべき針路とは何か?を語っていただきます。
セミナー概要は下記の通りです。

   <第49回(1月20日)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時) 
2017年1月20日(金) 12:00~14:00
(場所) 
日本外国特派員協会(FCCJ)
千代田区有楽町1-7-1 電気ビル北館20階
(会費) 
3,500円(会員) 5,500円(非会員)
会費には昼食代を含んでいます。
(講師) 
関口 和一氏(日本経済新聞社編集委員)
(テーマ)
「「IoTが促す第4次産業革命~米IT見本市に見る日本の針路~」

(講演概要)
「インダストリー4.0」という言葉が生まれて早や5年、産業界に革命を起こすことをめ
ざしてドイツが世界に発信しましたが、昨年あたりから世界中に拡散、グローバルな課題
へのアプローチ手段として、ますます注目を集めているのがこの第4次産業革命です。
インターネットを通じてあらゆるモノやサービスが連携することで、新しい価値やビジネ
スモデルの創出をめざす第4次産業革命はあらゆる産業界で日々進化を遂げています。
毎年1月、全米民生技術協会(CTA)主催のCESがラスベガスで開催されますが、
こCESは第4次産業革命をリードする電機業界、自動車業界、エンターテインメント業界、
IT業界などの名高い企業が世界中から集まり、最新鋭の新製品発表やプロトタイプを展示し、
それぞれ技術の高さを競い合う世界屈指の展示会のひとつ言われています。関口氏は
毎年この展示会を隈なく取材し、最新の情報を持ち帰り、日本産業発展に尽力されています。

2017年1月開催のCESの取材内容を1月20日のセミナーで、
最もホットなレポートと、見本市から見えてくるIoTが促す第4次産業革命によって
日本の今後とるべき針路について熱く語っていただきます。

(講師略歴)
1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。
88年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。
90-94年ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て、96年より編集委員。
2000年から15年間、論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆。
2006年より法政大学大学院、08年より国際大学グローコム、15年より東京大学大学院の客員教授を兼務。
09-12年NHK国際放送『Nikkei Japan Report』コメンテーター、12-13年BSジャパン『NIKKEI×BS LIVE 7PM』メインキャスター。早稲田大学、明治大学の非常勤講師なども務める。
著書に『パソコン革命の旗手たち』(日本経済新聞社)、『情報探索術』(同)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)など。
   
(申込み方法)
下記メールアドレスに、氏名・所属先または学校名、会員・非会員を明確にし、ご送信いただきましたら事務局にて出席者リストに登録させていただきます。奮ってご参加ください。
(申込みメールアドレス)
seminar@s-gb.net
                                                                             以上
                                    一般社団法人グローバルビジネス学会事務局     

     

第48回(12/16)マンスリーセミナー開催のご案内

第48回目を迎えます12月度のマンスリーセミナーは、神戸情報大学院大学の炭谷 俊樹学長より、「グローバルに活躍する人材育成の基礎を語る」をテーマに講演していただきます。
炭谷学長はビジネス界にも身を置き、マッキンゼー社に10年務めたのち、デンマークはじめ北欧企業のコンサルタントに携わっている時に、デンマークの教育に感銘を受け教育の重要性に目覚め、現在グローバルに活躍できる人材の育成に取り組んでおられます。
従来型の教育ではグローバル化に対応できない、思考力・判断力・表現力など多様な能力を育む必要性から「高大接続改革構想」が文科省から公表されています。今後の教育のあり方に大きなヒントとなる今月のマンスリーセミナーにぜひご参加お待ちしています。

<12月度(第48回)マンスリーセミナー開催のご案内>

(日時) 
12月16日(金)  12:00~14;00

(会場) 
日本外国特派員協会(FCCJ)
千代田区有楽町1-7-1  電気ビル北館20階

(会費) 
3,500円(会員)1,500円(学生会員)5,500円(非会員)
会費には昼食を含んでいます。

(講師) 
炭谷 俊樹氏(神戸情報大学院大学学長)

(テーマ)
「グローバルに活躍する人材育成の基礎を語る」

(講演概要)
「子供は自ら成長・発達させる力をもって生まれてくる。親や教師は、その要求を汲み取り、
自由を保障し、子供たちの自発的な活動を援助する存在に徹する。」、「自立していて、有能
で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間が育つ」とグロー
バル時代に求められる自立性を重視した教育の重要性を説きます。
日本や北欧企業のコンサルティングに携わりながら、デンマークの社会や教育に感銘を受
けたことをキッカケに、子供の好奇心を爆発させ将来グローバルに活躍する人材の基礎を
育てるために「ラーンネット・グローバルスクール」を創設された狙いや目的を熱く語って
いただきます。

(講師プロフィール)
東京大学理学系研究科修士課程修了(物理学専攻)
ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授
マッキンゼー社に10年籍を置いたのち、デンマークはじめ北欧企業のコンサルティング
に携わる。
特にデンマークの教育に感銘を受け、幼児教育の重要性に目覚め、「ラーンネット・グロー
バルスクール」を創設。
現在、神戸情報大学院大学の学長も務める。
(講師著書)
「第3教育―突き抜けた才能はここから生まれる」(角川書店)
「実践、課題解決の新技術」(PHP研究所)
「ゼロからはじめる社会起業」(日本能率協会)

(申込方法)
下記メールアドレスに、氏名、所属先・学校名、会員・非会員を明確にしご送信いただければ出席者リストに登録させていただきます。
   seminar@s-gb.net
   

公開シンポジウム(11月27日)「グローバル時代の地方再生医療・ビッグデータを用いた活用化」開催のご案内 

来る11月27日(日)、文教大学湘南キャンパスにて下記のとおり公開シンポジウムが開催されます。
主催は文教大学ですが、日本行動計量学会と一般社団法人グローバルビジネス学会が共催として開催されます。
ビッグデータを活用した地方再生医療の具体的な取り組みの紹介や今後解決すべき課題などが議論されます。
事前登録制の入場無料となります。ぜひご参加いただきますようよろしくお願いします。

                       ~ 記 ~
(題名)
公開シンポジウム「グローバル時代の地方再生-医療・ビッグデータを用いた活性化‐」のご案内

(本文)
文教大学経営学部では、グローバルビジネス学会の共催を受け11月27日(日)に「グローバル時代の地方再生-医療・ビッグデータを用いた活性化‐」をテーマに公開シンポジウムを行います。
このシンポジウムでは、地方が抱える様々な問題を本学部の特色である公共経営の視点から捉え、地域医療やビッグデータといった最近注目されるトピックスを交えながら、地方再生向けた取り組みについてご紹介・議論をしていきます。
本シンポジウムは公開で行われ、入場無料(事前登録制)です。多くの方々の来場を歓迎します。

公開シンポジウム「グローバル時代の地方再生-医療・ビッグデータを用いた活性化‐」
【主催】 文教大学 経営学部
【共催】 一般社団法人グローバルビジネス学会
日本行動計量学会(第102回行動計量シンポジウム)
【日時】 11月27日(日)13:00~17:00(受付12:30)
【会場】 文教大学湘南キャンパス 1号館(神奈川県茅ヶ崎市行谷1100)
※湘南キャンパスへの交通については以下をご覧ください。

http://www.bunkyo.ac.jp/access/shonan.htm

【プログラム】
<開会のご挨拶> 
根本 俊男(文教大学学園 常務理事)

<基調講演>
林 康夫(日本貿易振興機構(ジェトロ)顧問) 
「 経済のグローバル化と地域創生」

<講演1>
岩尾 聡士(藤田保健衛生大学 医学部 教授)
「CBMヘルスケアイノベーションIWAOモデル」 〜ソーシャルフランチャイズ式ステーションの整備と自立分散型データの利活用〜

<講演2>
難波 貴代(神奈川工科大学 看護学部 教授)
「訪問看護ステーションの現状と課題」 -介護状況からみたこれからの訪問看護ステーション-

<講演3>
森 一将(文教大学 経営学部 准教授)
「ビッグデータを用いた中高年の健康・心理の分析」

<講演4>
梅村 仁(文教大学 経営学部 教授)
「地方創生の現状と課題 -離島の挑戦を事例として」

(総合討論)

<閉会のご挨拶> 
井之上 喬(京都大学 経営管理大学院 特命教授)

【お申込み】 入場無料ですが、事前にお申し込みが必要となります。参加ご希望の方はご所属・お名前・ご連絡先(メールアドレス等)を明記の上、以下のアドレスよりお申し込みください。
お申込み先:business@shonan.bunkyo.ac.jp

【お問合わせ】 文教大学 経営学部(business@shonan.bunkyo.ac.jp)

丹羽会長、サステナビリティ・シンポジウム(10月17日)で特別講演

アルカンターラ社主催、「サステナビリティに関するシンポジウム」を後援
   
                   一般社団法人グローバルビジネス学会

アルカンターラ社主催による第3回「サステナビリティに関する国際シンポジウム」が、「サステナビリティと企業価値」をテーマに10月17日に大手町にある日経ホールにて開催されました。
このシンポジウムは日本経済新聞社、早稲田大学、ベネチア国際大学との共同主催で、グローバルビジネス学会は当シンポジウムを後援しました。

まずンブリ・チャールズ・ボリコ氏(FAO駐日連絡事務所代表、FAOは国連食糧農業機関)から、サステナビリティへの感覚と知識を一般に広め、サステナビリティを企業活動のもっとも重要な課題のひとつとしてステークホールダーに考えてもらうために、企業と学術の役割を強調しました。
次に著名企業、学会などの国際的なトップレベルのスピーカー20名以上による多岐に渡る角度から講演、議論が行われ、サステナビリティの全体像を描き出すとともに、サステナビリティに対処する興味深く意義のあるシンポジウムとなりました。

シンポジウムの中で、グローバルビジネス学会の丹羽宇一郎会長は、「企業経営の真髄」をテーマとして特別講演されました。
近代資本主義が発展したのは、マックス・ウェーバーが「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」のなかで述べているとおり、仕事は神から与えられた天職であり、仕事を通して社会に貢献することは神の栄光に繋がるという高い職業倫理観が資本主義社会の発展にも寄与したからである。
日本でも近江商人の、売り手よし、買い手よし、世間よし、の三方よし精神が孔子の教えを基にした儒教などの倫理観を生活の基礎にして健全な資本主の発展に寄与した。
三方よし精神は、マックス・ウェーバーの思想に似ているが、マックス・ウェーバーが発表する以前から日本ではビジネスと倫理観の一体を実践していた等々、倫理観を持ち謙虚で禁欲な精神を持った心の経営こそが真髄であると指摘され、日本の伝統的な全体観のアプローチを改めて強調されました。

11月度(11/18)マンスリーセミナー開催のご案内

第47回を迎えます11月度のマンスリーセミナーは、東京工業大学名誉教授の鯉沼秀臣氏を講師にお迎えし、「砂漠発太陽光発電とグローバル展開」をテーマに、サハラ・ソーラー・ブリーダー(SSB)計画の夢、現実、未来を講演していただきます。
サハラ砂漠の砂から製造したソーラーパネルにより太陽光発電所を自己増殖的に建設し、超伝導電線で電力を世界中に送電するという壮大な計画の現在と未来について熱く語っていただきます。

    <11月度(第47回)マンスリーセミナー開催のご案内>

日時  :2016年11月18日(金) 12:00~14:00

会場  :日本外国特派員協会(FCCJ)
     千代田区有楽町1-7-1 電気ビル北館20階

会費  :3,500円(会員)1,500円(学生会員)5,500円(一般)
     会費には昼食代を含んでいます。

講師  :鯉沼 秀臣氏(東京工業大学名誉教授)

講演テーマ:「砂漠発太陽光発電とグローバル展開」
      ~サハラ・ソーラー・ブリーダー(SSB)計画の夢、現実、未来~

講演概要 :
サハラ砂漠の砂から製造したソーラーパネルにより太陽光発電所を自己増殖的に建設し、超伝導電線で電力を世界中に送電する。地球の未来に向け、広大な砂漠を無限のエネルギー供給基地化する「サハラ・ソーラー・ブリーダー計画」(SSB計画)の構想、研究開発の現況を紹介し、地球の未来に向けたエネルギー・環境技術、科学技術外交戦略を考えます。
太陽電池パネルで世界の砂漠の4%をカバーすれば全世界のエネルギー需要を賄うことができるという構想がこの「SSB計画」であり、砂漠の新たな可能性を見出し、砂漠を有する国々の社会生活改善と世界の環境改善に活用することを第1目標に、発電した大量の電気エネルギーをアフリカから中東、ヨーロッパ、アジアに供給し、電力需給の大幅なコストダウンを第2目標とした壮大な計画で、長期展望に立つ未来予測としては、宇宙探査への応用として月面太陽電池製造工場や発電所の建設も夢ではない。

講師プロフィール:
1965年東京大学工学部工業化学科卒業、
1970年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、
1972年東京大学工学部助手、
1981年東京大学大学院工学系研究科助教授、
1987年東京工業大学工学材料研究所教授
2000年東京工業大学フロンティア創造共同研究センター教授などを経て、現在は東京工業大学名誉教授はじめ東北大学シニアリサーチフェロー、中部大学特任教授のほか、(株)コメット取締役会長等々要職を担っている。
科学技術発展の功労者に与えられる向井賞、井上春成賞など多数の受賞歴あり。

セミナー申し込み方法:
      参加ご希望の方は、参加表明を 下記メールアドレスにてご送信ください。
      seminar@s-gb.net

一般社団法人グローバルビジネス学会 事務局
〒160-0004
東京都新宿区四谷4丁目34番地1号 新宿御苑前アネックス2F
TEL:03-5269-4745

第7回(11/24)ビッグデータセミナー開催のご案内

第7回ビッグデータセミナーを下記の通りご案内します。
今回は日本銀行調査統計局から篠崎講師をお迎えし、大規模データセットを用いた「企業物価指数」の精度を向上させるための取り組みを紹介していただきます。詳細は下記の通りです。奮ってご参加ください、お待ちしています。

第7回ビッグデータ(BD)セミナー開催のご案内

以下の通り第7回のビッグデータセミナーを行います。今回は、日本銀行調査統計局の方に、同行が作成している代表的な物価統計の1つである「企業物価指数」にインターネット上のビッグデータを適用した実証分析の事例をご紹介してもらいます。ビッグデータにご興味のある方はもとより、経済統計、経済分析の研究・実務に携わる方には非常に役立つ内容になっております。
関心のある方々は奮ってご参加ください。

なお、グローバルビジネス学会及び日本行動計量学会員の参加費は無料です。また、学生はこれらの学会への所属有無にかかわらず無料とします。一般参加者でこれらの学会に所属していない方は各回で5000円の参加費が必要です。

ビッグデータセミナー

研究会共催  : グローバルビジネス学会、日本行動計量学会
協賛  : 富士通株式会社
事務局 :グローバルビジネス学会ビッグデータ研究会

第7回 ビッグデータセミナー
[日時]   2016年11月24日(木) 14時-16時30分(終了予定) 
※終了予定時刻は若干変更される可能性があります。
  [場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)

 [テーマ]  大規模データセットを用いた「企業物価指数」の精度向上に向けた取り組み

[要旨] 日本銀行では、調査先企業から財のコスト情報を聴取し、1887年以降、企業物価指数を継続的に作成しております。もっとも、近年では調査先企業の報告負担の増加などから情報の入手が困難となりつつあり、他の代替的な手法で物価指数を作成するニーズが高まっています。
こうしたなか、家電製品のうち一部品目の物価指数を作成するに当たり、我が国の最も代表的な価格比較サイトである価格.comが格納する大規模なデータセットを用いた実証分析の結果を踏まえ、簡便ながら指数精度の向上にもつながる新たな指数作成手法を導入することを予定しております。
本セミナーでは、物価指数の作成方法を概観するとともに、上記の手法の妥当性を実証的に裏付けた実証分析のエッセンスをご説明することで、ビッグデータを公的統計の精度向上に役立てている事例をご紹介できればと考えています。
[講演者]  篠崎公昭氏
(日本銀行調査統計局物価統計課企画役・物価統計改定グループ長)
一橋大学経済学部、同大学院経済学研究科修士課程修了後、2004年日本銀行入行。
米ボストンカレッジ留学、金融機構局、ワシントン事務所等を経て2016年から現職。
現在は物価統計の改定等に関する企画・立案に従事。

ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へe-mailでご送信ください。
________________
第7回セミナー    11月24 日(木):  参加する ・  参加しない
お名前:
ご所属(会社・組織体名):
ご部署・役職 
お名前・ご所属の英語表記  
電話/Fax/携帯:
e-mail:
________________
お問い合わせ先
こちらのイベントに関するお問い合わせ・ご質問等は、下記までお願いします。
bigdata.semi@s-gb.net

第46回(10/21)マンスリーセミナー開催のご案内

10月度のマンスリーセミナーは弁理士で、友野国際特許事務所所長の友野英三氏よりビジネスに有利な知財戦略について講演していただきます。
知財戦略は「保有する知的財産を守るだけではなく、その権利でどう儲けに繋げるのか?知財を通じて企業の競争優位をどのように構築していくかが重要である」と主張。
米国、欧州、カナダ等々の特許庁での審査官面接・口頭審理を英語を用いて多数経験され、常にグローバルで鋭い視点から知的財産のあり方について語っていただきます。
企業に招かれての講演回数は優に100回を超え、毎回好評を博している同氏のセミナーに是非ご参加いただきますよう心よりお待ちしています。

【セミナー概要】
日時   :2016年10月21日(金)12:00~
場所   :日本外国特派員協会(FCCJ)
講師   :友野 英三氏
テーマ  :「グローバル視点によるビジネスに有利な攻めの知財戦略」
講演概要:「日本の知財戦略はグローバルな競争環境において厳しい状況にあると言わざるを得ない」
 知財戦略は保有する知的財産を守るだけではなく、その権利でどう儲けに繋げるのか?知財を通じて
 企業の競争優位をどのように構築していくかという発想が日本はまだ乏しいからである。
 特許には本質がある。この本質を掴まないと、そもそもどういう発明を、どういう特許に仕立て上げるか
 から始まって、その特許をどのように使って企業の儲けに繋げるのか、といった視点が一向に見えてこ        ない。
  「知財は使えない」「使いにくい」「使いどころが判らない」という声が多いなか、講演では知財に対する誤
 解をただし、知財の本質を掴んだところからくる本来的な知財戦略の構築を考察する。
 
略歴:1985年早稲田大学理工学部建築学科卒業。企業勤めのあと1997年弁理士登録。2000年:独立、現事務所創    設。2004年:特定侵害訴訟代理業務付記登録。
    ・国・地方機関、独立行政法人、国立・私立大学、上場企業、中小企業、宗教団体、個人等多数を代理。難易    度の高い(技術的難易度、特許性樹立難易度)発明について論理構築による特許化を得意とするほか、外国    での権利取得を得意とする。
    ・知財で最も重視しているのは「その権利をとることがどう儲けに繋がるか?」「企業の競争優位を知財を通じ     て構築する具体的な算段をすること」。
    ・米国、欧州、カナダ、ロシア、中国等の特許庁(知的財産権庁) での審査官面接・口頭審理を多数経験。言     語はすべて英語。企業等に招かれての講演歴は100回超。米欧をはじめとする各国における有数な知財     のプロたちと綿密な協働関係を構築している。

・著作物:『合衆国特許機能的クレームの実務 (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)』『合衆国特許クレーム作       成の実務―審決・判例分析から見た明確化要件』『アメリカ著作権法』『特許・意匠・商標の法律相談』『知      的財産法判例ダイジェスト』等多数(翻訳、共著)。論文発表、雑誌寄稿多数。
      ・代表的訴訟事件:平成20(行ケ)10115(知財高裁:特許拒絶審決取消請求事件):『知財管理』誌(2011年      10月号)「進歩性が争われた判例の研究」に掲載。
      ・代表的特許案件:産業上話題になった難解ソフト発明につき代理・特許化(日米欧):2000年8月18日,同       年11月16日日本経済新聞記事に掲載。

【会場詳細】日本外国特派員協会(東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20階)
TEL:03-3211-3168

http://www.fccj.or.jp/2015-02-02-04-29-17/2014-10-16-03-04-20.html

アクセス:JR有楽町駅(山手線と京浜東北線 日比谷口 筋向い)、東京メトロ 日比谷駅(東京メトロ 日比谷線、千代田線、三田線の各線 A3出口)、

【会費】今回特別会費となります
5,500円(学会員は3,500円、学生会員1,500円:軽食付き)
※会費は当日受付にてお支払ください
※領収書が必要な方は受付でお申し出ください

【申込方法】
http://s-gb.net/seminarform/
※申込締切 10月19日(水 )18:00まで
ご質問等がありましたら、事務局宛にご連絡ください。
———
■ ◆ グローバルビジネス学会 事務局
■ ■ 〒160-0004
■ ■ 東京都新宿区四谷4-34 新宿御苑前アネックスビル2F
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第6回(10/19)ビッグデータ(BD)セミナー開催

今回は、最近マーケティング解析で多用される「構造方程式モデリング」の基本から応用までをフリーの統計解析環境「R」を使って習得する演習形式のセミナーです。
企業においてマーケティングをご担当されている方や、今後マーケティング解析を始めてみたいと考えている方々の参加を広く募集いたします。
関心のある方々は奮ってご参加ください。

第6回 ビッグデータセミナー
[日時]   2016年10月19日(水) 13時30分~16時30分(終了予定) 
※受付開始13時
[場所]  富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)

 [テーマ]  Rによる構造方程式モデリング入門

[要旨] 本セミナーでは,構造方程式モデリング(Structural Equation Modeling, SEM)について,統計解析環境Rでの実習を交えながら,その実践について解説します※。
パス解析モデル、因子分析モデル、といった基本的なモデルから議論を始め,因果効果推定のための交差遅延モデル,マーケティング・セグメンテーションに多用される潜在混合分布モデル,顧客の累積購買価格における成長の把握に有効な潜在曲線モデルについて実例を用いながら解説します。
※セミナー受講に当たって
本セミナーは実習形式で行う都合上、統計学の基礎知識(記述・推測の基礎、回帰分析・分散分析など)とRに関する基礎技能(外部データの読み込み、記述統計、図表の作成)を前提としています。これらの知識がなくても概要はつかめるように配慮されていますが、実習に十分参加できない可能性もございますので、この点、ご留意ください。
また受講にはノートPC(統計解析環境Rがインストールされているもの)が必要になります。受講を希望される方はノートPCをご用意ください。Rのダウンロード、インストール方法につきましては申し込みをお受けした後別途ご案内いたします。

[講演者]  川端一光氏(明治学院大学心理学部心理学科 准教授)
2008年 早稲田大学大学院 文学研究科 博士後期課程 心理学専攻退学(満期),博士(文学)。早稲田大学文学学術院助手,独立行政法人国際交流基金日本語試験センターを経て,2013年より現所属。『日本語能力試験』『法科大学院全国統一適性試験』といった大規模試験に関するデータ解析の実務に携わる。大学教育では,心理学・心理統計学に精通したデータ解析者の養成に取り組んでいる。

ご参加方法
以下のフォームにご記入のうえ、bigdata.semi@s-gb.net へe-mailでご送信ください。
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第6回セミナー    10月19 日(水):  参加する ・  参加しない
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お問い合わせ先
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bigdata.semi@s-gb.net

会場のご案内
富士通株式会社 FUJITSU Digital Transformation Center
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センター30階)