研究活動

各研究部会

ビジネス一般

文字通りビジネス全般を取り扱いますが、営利企業だけという訳ではありません。行政、非営利団体、ネットワークなど、あらゆる組織の「経営」に関わることすべてを対象とします。さらにその分野としても、経営戦略、マーケティング、人的資源管理、財務会計、イノベーション、事業継承など、多岐にわたって、現代のグローバルビジネスのあり方に注目して行きます。

AI・ビックデータ

地方創生

「地方創生」という言葉が世に出て久しいものの、なかなか決定打が見えません。地域環境、リソース等の条件が様々に異なります。問題として、プロジェクトとして、明確に定義できていない可能性があります。私たちの眼前にある、このテーマに対し、政策の視点から、ビジネスの視点から、あるいは技術の視点から、総合的に問題解決を進めます。

健康長寿社会

産官学民さまざまなステークホルダーによる、保健・医療・福祉分野など、健康長寿に関連するヘルスケアビジネス全般を対象とした研究部会です。本研究部会を通じて健康長寿に係るエビデンスを創出し、持続可能なヘルスケアビジネスや、それを通じたより豊かな健康長寿社会の実現を目指します。

グローバル人材

国際経済連携協定委員会

国際経済連携協定研究会は、2013年に立ち上げられ、毎月の会合での議論を踏まえて2013年12月、2014年2月、11月に「TPP交渉に関する緊急提言」を発表し、これをもとに政府、関係省庁に働きかけを行いました。TPPに加え日EU経済連携協定、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)について、米国のTPP脱退後はTPP11についても研究を行っています。研究会には、内閣府の交渉官、経済産業省の担当官、JETROの専門家等を招き、深い議論を行っています。

教育委員会

公教育ではこれまでの知識偏重型から探究型への変革が求められています。教育委員会のメンバーは、長年の探究型教育の経験に基づき、今後の変革について留意すべきポイントについて、学会からの知見を発信しています。最近の具体的なテーマとして、探究型学習で自己肯定感が高まるような学習方法・評価方法についての研究・実践を、本学会内にとどまらず、教育に関する研究会・イベント等で発表しています。