【オンライン開催】2020年「研究発表会」

★2020年「研究発表会」は終了しました。

【オンライン開催へ変更になりました】2020年「研究発表会」12月19日(土)・20日(日)開催

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、稲沢市での対面開催から、Zoomを用いたオンライン開催(ライブ配信)に変更します。(12月15日決定)

午前のセッション参加URLにつきましては、事前にお申込いただいたメールアドレスに前日までにお送りします。
午後の公開行事は、対面とオンラインのハイブリット開催とします。
参加方法は、稲沢市総合文化センターへ直接お越しいただくか、オンラインの場合は下記URLよりご参加ください。

公開行事参加URL(Zoom使用)
https://us02web.zoom.us/j/83928134354?pwd=b2I5QldkZVoxSFBncUxmZDlNN2JPUT09

ミーティングID: 839 2813 4354
パスコード: VJy7sP

・2020年研究発表会プログラム

例年7月に開催しておりましたグローバルビジネス学会 研究発表会は、今般の新型コロナウィルス感染症の影響を受け、今年度は12月に愛知県稲沢市で開催します。出きるかぎり対面での開催かつエクスカーションを開催したいと思いますが、情勢に変化が生じ、対面による開催が困難と判断された場合は、オンライン形式に切り替えて開催します。

本年度は対面形式での開催といたします。(116日決定)

会場施設から減員の要望は出ていませんが、学会としましては三密を回避し、換気・消毒を行い、感染防止に努めます。

ご参加いただく皆様には事前申込をお願いしますとともに、当日はマスク着用、消毒、咳エチケット、接触確認アプリ「ココア」のインストールを行っていただき,不調を感じられるときにはご無理をされませんよう、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

なお,情勢の変化によってオンライン形式に切り替える可能性があります。その場合はこのページにて告知いたします。

開催概要

■テーマ: 「グローバル化時代における地方創生」
■主 催: 一般社団法人グローバルビジネス学会
■共 催: 稲沢市
■日 時: 2020年12月19日(土)・20日(日)※19日(土)のエクスカーションは中止
■会 場: 稲沢市総合文化センター

12/19(土)

中止

14:00-16:30

エクスカーション

行先案:国府宮,稲沢駅周辺,木曽川(サリオパーク祖父江)など 定員20名まで

12/20(日)

8:40-14:30

参加登録:受付 ホール前室(2階)

9:00~12:30

研究発表会

12:30-13:30

昼休み

13:30-15:30

公開行事「大都市圏の地方創生」
ホール (2階)  [以下敬称略]
13:30- 会長挨拶 SGB会長 丹羽宇一郎
   理事長挨拶 SGB理事長 小林潔司
13:40- 市長挨拶 稲沢市長 加藤錠司郎
13:50- パネルディスカッション
《パネリスト》
稲沢市企画政策課長 吉川修司
美濃加茂市まちづくりコーディネーター・大ナゴヤ大学初代学長 加藤 慎康
名古屋産業大学准教授 今永典秀
座長 名古屋工業大学教授 秀島栄三

https://us02web.zoom.us/j/83928134354?pwd=b2I5QldkZVoxSFBncUxmZDlNN2JPUT09

ミーティングID: 839 2813 4354
パスコード: VJy7sP

 

■参加費
法人会員/一般会員 : 3,000円
非会員       : 5,000円
学生        : 無料

■実行委員会(50音順)
 委員長  秀島栄三 (名古屋工業大学教授 )
 副委員長 今永典秀(名古屋産業大学)
 委員   小林潔司(京都大学経営管理大学院)
 委員   井之上喬(日本パブリックリレーションズ研究所)
 委員   岩尾聡士 (京都大学経営管理大学院 )
 委員   櫻木恵子 (京都大学経営管理大学院 )

発表論文の募集

今年のテーマは「グローバル化時代における地方創生」を統一論題として研究発表論文を募集しますが、このテーマ以外でも当学会の趣旨に沿ったテーマであれば受け付けます。

発表申込み

発表希望者は、申込フォーマット(下にダウンロードリンクがあります)を記入のうえ、事務局までお申込みください。アブストラクト審査後、事務局より結果を通知します。採択者は、論文テンプレート(下にダウンロードリンクがあります)を用いて作成してください。ページ数は3~8ページ程度、著者の人数は4~5名程度以内、言語は日本語または英語としてください。発表予稿は、グローバルビジネス学会のホームページで公表しますのでで、予めご了承ください。
※論文の著者のうち、少なくとも1名はグローバルビジネス学会員(個人会員または法人会員)としてください。

研究発表会 発表申込(アブストラクト記入)フォーマット(日本語)

Research presentation application explanatory notes_English

研究発表会 論文テンプレート(日本語)

Instruction for manuscript for Global Business Journal(English)

発表時間

1セッション(90分)につき発表3~4件、最大6セッションで編成します。
テーマ「グローバル化時代における地方創生」以外にも学会設立の趣意や目的に合致した自由論題の論文も募集します。

応募スケジュール

アブストラクト応募〆切:2020年11月13日(金)
採択通知期限:2020年11月20日(金)
予稿提出期間:2020年11月21日(土)~12月5日(土)※予稿提出は採択された発表者のみ
予稿提出先:info●s-gb.net  ●を@に変えてください。

企画セッションのご提案を受け付けます
連絡先:名古屋工業大学教授 秀島 <hideshima.eizo●nitech.ac.jp>
●を@に変えてください。

発表された方はグローバルビジネスジャーナルにぜひ投稿ください。論文の分類は、自由論題(査読付き)、事例研究(査読付き)、報告(査読なし)などがあります。詳しくは下記URLをご覧ください。
https://s-gb.net/gb-journal/

参加申込み

参加には事前の登録が必要です。下記申込フォームより応募してください。

参加申込


セッション1:地域創生 
9:00~10:30
座長:今永典秀

高村 義晴 地域創生を巡る諸議論と今後の方向に関する考察
山本 一葉 都市の疲弊地区の創生に関する研究
今永 典秀 ふるさとワーキングホリデーを活用した地域創生インターンシップ
松林 賢司 国際貿易理論による雪エネルギー有効利用に関する研究

 

セッション2:地域と安全 11:00~12:30
座長:笹谷秀光

伊藤 秀行感染症拡大防止のための迅速な地域封鎖の効果とその要件
八長 弘樹復興計画及びその策定過程に潜む課題
笹谷 秀光SDGsを活用したウィズ・コロナ時代の地方創生

 

セッション3:都市の発展 9:00~10:30
座長:岩尾聡士

大野 沙知子新たなモビリティサービスと日常生活についての考察
岩尾 聡士ヘルスケアスマートシティーの創造
Cheong WheeyounDevelopment of Evaluation Indicators for Smart Sharing City
福永 裕大大都市におけるコンパクトシティの特性と解決策に関する研究

 

セッション4:国際社会 11:00~12:30
座長:河合美香

Mohd Farihal OsmanWater Reuse Management from Halal Point of View
河合 美香日本の大学生が観光地に抱くイメージの分析
金 広文ベトナムの産業連関表を用いたエネルギー効率改善による環境負荷削減の効果計測に関する分析
伊東 佐知子グローバル金融機関における気候変動に関連した財務情報開示の動向と国際機関の果たす役割

 

セッション5:ビジネスイノベーション  9:00~10:30
座長:増田央

中島 徳至ベンチャービジネスを活用した地域創生エコシステムの創出
清水 敬介 起業家精神の養成に向けた「場」の開発に関する調査研究
増田 央信憑性とパラソーシャル関係から見るソーシャルメディアインフルエンサーのプロと非プロにおける推奨広告効果の差異

 

企画セッション:健康政策とヘルスケアビジネスの展開 9:00~12:30
座長:森一将

日下部 英紀食品表示制度の現状
堀内 裕子ヘルスケアビジネスのカギを握る高齢者と今後の展開
森 一将健康食品に対する消費者行動の分析
中島 滋和食と健康(要約)
ー和食の肥満防止および解消効果ー
休憩
岩下 真羽健康課税に対する行動の変化
毛利 雪之丞日本におけるマレーシアの砂糖税の導入
マレーシア砂糖税は日本の生活習慣病に有効か
高野 敢太効果的な健康課税を行うには
~砂糖税、低砂糖製品への補助金の有用性~
内藤 瑠星健康課税における大学生の行動調査
~未成年飲酒にもたらす影響~